<はじめに>

トレスタは、TradingViewでのアカウント作成・及びTradingViewの有料プランへの加入(※)が必須となっています。

※webhookURLの利用が有料プラン限定の機能であるため。
 各システムの関係性についてはこちらをご覧ください。

▼動画で見たい方はこちら▼

<TradingViewアカウント作成編>

早速TradingViewのアカウントを作成していきましょう。
GoogleやSNSのアカウントでも登録できますが、ここではメールアドレスを用いた登録方法をご紹介しています。

①TradingViewトップページ右上にある人型のアイコンから、「サインイン」をクリックします。

②サインイン画面下部にある「サインアップ」をクリックしま

③サインアップ(新規登録)画面が表示されましたら、下にある「✉Eメール」をクリックします。

④必要項目、チェックボックスを入力し、「アカウントの作成」をクリックします。

※1 ユーザー名は半角英数とハイフン、アンダーバーのみ使用できます。
※2 パスワードは英数混合で7文字以上にする必要があります。
※3 「広告・宣伝メールの配信を希望しない」という意味です。

⑤「アカウント作成」をクリックすると、メール認証を求められます。
登録したメールアドレスに届く「メールアドレスを確認」というメールを開き、「アカウントの有効化」をクリックしてください。

⑥「TRADINGVIEW登録」の画面が表示されましたら、氏名を入力して「続ける」をクリックします。 (氏名は他のユーザーには公開されません。写真は設定なしで進められます。)

これでTradingViewのアカウントが作れましたね!
次に、ご利用プランを選択していきましょう。

<有料プラン加入編>

トレスタで自動売買を行うには、
・有料プランへの加入
・オプション「追加市場データ」を申し込み東証のリアルタイムデータを取得
する必要があります。TradingViewの有料プランは、「Pro」「Pro+」「Premium」の3種類。まずは各プランの違いを見てみましょう。

※追加市場データは有料プランのみ申し込めます。
無料のBasicプランでは20分遅れのチャートが表示されるため、正常な取引ができません。

【各機能解説】

  • チャート表示数
    一度に表示できるチャートの数です。複数のチャートを見比べながら取り組む銘柄を決めたい方は、 表示数の多いプランにしましょう。(※チャートの表示数は同時に取組可能な銘柄数とは関係ありません。)
  • アラート設定数
    アラートとは、設定した条件に合致したら通知をするシステムです。
    トレスタのご利用においては、「アラート設定数=自動売買を一度にセットできる数」となります。
  • 秒足
    Premiumプランのみ利用可能です。指定の秒数ごとにローソク足が更新されるため、より細かい株価の動きを表示できます。売買条件によっては、秒足にすることでエントリータイミングが変わります。

解説をふまえて、自分の投資スタイルに合ったプランを選んでくださいね。プランはいつでも変更可能です。
参加するプランが決まったら、下の画像の赤線で囲まれた「30日間無料でお試しください」をクリックし、 お試し期間終了後に発生するお支払いの方法を登録しましょう!

お支払い情報の入力画面が表示されますので、ご利用のクレジットカードを登録してください。TradingViewのお支払いに対応しているクレジットカード会社は「VISA」「Master card」「AMERICAN EXPRESS」の3社です。お持ちのクレジットカードがいずれにも該当しないか、クレジットカードをお持ちでない方は、決済サービ「PayPal」をご利用下さい。
PayPalに未登録の方は、下の画像の赤い丸で囲んだ「PayPal」をクリックし、 Paypalアカウントを作成後、クレジットカードまたは銀行口座を登録することでお支払い出来ます。

支払方法を登録し、有料プランに加入も出来ましたね。
次は「追加市場データのお申し込み」にて、日本株のリアルタイムデータを取得します。

<日本株のリアルタイムデータ取得編>


①TradingViewのホーム画面右上、ご自身のユーザー名をクリックしてメニューを開き、「アカウントとお支払い」をクリックします。

②表示されたページをスクロールし、画面中ほどにある「追加市場データのお申し込み」をクリックします。

③表示された「リアルタイム市場を選択」ページの、画面中ほどにある「アジア/太平洋地域」の中から、 TSE(TOPIX,ESE,SSE含む)を選択します。

④ページの一番下までスクロールし、「次」をクリックするとお支払い画面が表示されます。

⑤お支払い情報、メールアドレス、住所、チェックボックスを入力し、「購読」をクリックします。

住所は英語のみ入力可能です。

英語での住所の書き方がわからない場合は、こちらの住所の英語表記変換サイト(※外部サイトとなります)などをご利用ください。

以上で日本株のリアルタイムデータが取得できるようになりました。
最後に、日本株のリアルタイムデータ取得後にチャートを開くと取引所の合意書記入を求められるので、記入をしていきます。

ここからは英語が多くなるので、翻訳サイトを使って進めましょう。
あと少しで終わるので、一緒に頑張りましょうね!

<取引所の合意書記入編>

①TradingView上部のメニューバーから「チャート」をクリックして、チャートを開きます。

②取引所の合意書に記入を求められる画面が表示されるので、「取引所の合意書に記入する」をクリックします。

③氏名、メールアドレス、住所を記入し、「次」をクリックします。

※氏名、住所は英語のみ入力可能です。

英語での住所の書き方がわからない場合は、こちらの住所の英語表記変換サイト(※外部サイトとなります)などをご利用ください。

④「Terms, Conditions and Exchange Agreements」という、同意を求める画面が表示されますので、下記の手順で入力してください。

1 「SELECT ONE」(一つを選択)をクリック
2 一覧から「Individual Investor(個人投資家)」をクリック
3 「I Accept」(同意する)にチェック
4 お客様情報を英語で入力(Google翻訳などの翻訳サービスをご活用ください。(外部サイトとなります))

【英語表記されている箇所の内容】
List all occupations (e.g. homemaker, student, etc.)⇒ ご職業(例.主婦または主夫、学生など)
Name(s) and address(es) of employer(s) ⇒ 勤務先の名称および住所
Title(s) and/or position(s) ⇒ 役職
Employment functions: (descriptions)⇒ 業種

「None」「Null」などは入力できない仕様の為、該当なしの項目がある場合は以下の例をご参照ください。
ご職業⇒「homemaker(主婦または主夫)」「Individual investor(個人投資家)」など
勤務先の名称および住所 ⇒ご自宅住所を英語表記で入力
役職⇒「General(一般)」「No job title(役職なし)」など
業種⇒「homemaker(主婦または主夫)」「Individual investor(個人投資家)」など

5 ビジネスではなく個人利用ですか?→「Yes」を選択
6 市場の関係者に該当する場合はYes→「No」を選択
7 「SIGNATURE CONFIRMED」(確定)をクリック

これで取引所の合意書の記入は終わりです。
お疲れ様です、TradingViewのアカウント作成に必要な全ての手順が完了しました!

他の手順に関する解説は、以下のリンクからご覧ください。
●デモ取引をやってみよう
●証券口座とトレスタをつなげて実運用をやってみよ